ちょっとアガるな。そんな気持ちのカケラ探しへ。


by cotote-web

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
++ 衣 ++
++ 食 ++
+食+レシピ
+食+スープ道場
++ 住 ++
お知らせ
STAFF
バイヤー通信
未分類

以前の記事

2016年 05月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月

その他のジャンル

記事ランキング

ガスパチョ -vol.25-

こんにちは。ユミニです。
連投疲れ(?!)か、すっかりペースダウンしていましたねー
お恥ずかし。。

気を取り直して、スープ道場つづけます。

今回は『ガスパチョ』。
・パン教室のランチに。
・ぱんにあう、冷たいスープ。
・季節感

こんなキーワードで、「何を作ろうかな~」と、悩みながら、
一度作ってみたかったスープ、ガスパチョを作ってみることに。

++

作るにあたって、Wikipediaさまで調べてみると…

発祥の地はスペインのアンダルシア地方。由来は「カスパ」(caspa、「かけら、断片」)、ヘブライ語の「ガザズ」(gazaz、「ばらばらにちぎる」)。最初は、パン、ニンニク、塩、オリーブオイル、酢、水から作られ、その後、トマト、キュウリ、ピーマンなどが入るように。トマトメインの「赤い」ガスパチョが最も有名で、トマトが入らない「白い」ガスパチョもある。

本来は木のすり鉢とすりこぎで素材をすりつぶしていたが、今ではミキサーやフードプロセッサーを使うことが多い。しかし通の間では電気機器を使ってガスパチョを作るのは邪道であるという意見がある。野菜やパンはピュレー状にせず、角切りにするだけの場合もある。


とありました。

++

それぞれ、家庭の味があるみたいです。
いろいろ調べながら、その時の素材と相談して、
アレンジ&テキトー&ユミニ好みの味
これを目指してみましょう~♪

a0330610_9463024.jpg


できあがりはこちら。
鮮やかな色となめらかさ伝わりますか?
普段、「うらごし」という手間をかけない私ですが、
今回はがんばりました。疲れた…(笑)

では、作り方です。完成量は、4~5人前です。
(今回、参考にしたのは、クックパットさま。いいとこどりしてます。)

材料の下ごしらえ。
メインのトマト500gは湯むき。
他に、キュウリ1/2本、パプリカ1個、
玉ねぎ1/2個、ニンニク1かけは
、それぞれ粗みじん。
(ミキサーにかけやすい大きさです)
*飾り用に、キュウリとパプリカを少しだけとっておきましょう。
パンは、フランスパンの中身だけくりぬいて、50ccほどの水につけておきます。
*今回は、ユミニバケット1/2使いました。市販のバケットだと、1/4でOKです。

材料の準備ができたら、次はミキサーへ。
用意した材料全部とオリーブオイル100cc、白ワインビネガー大さじ1、
塩小さじ1/2弱
を入れて、スイッチON!
全てが混ざって、ドロッとなればOK。

この時点で、味の調整を忘れずに。

さぁ、ここからがひと手間。
がんばって、裏ごししてください。
今回は、粉ふるいのザルとヘラを使ってありましたが、
ネル布やネットを使っている人もいるようです。
「こさずに食べちゃえ」でもよいかも。

しっかり冷やしたスープをうつわにもって、
キュウリ&パプリカをトッピングして、できあがりです。

++

暑い季節。火を使わずにできるのはうれしいですね。
トマトやビネガーの酸味で、食欲がない時にも良い感じです。

教室の生徒さん達にも好評。
是非、いろいろアレンジしながら試してみてくださいね。

裏ごし疲れのユミニでした。
[PR]
by cotote-web | 2015-08-25 10:23 | +食+スープ道場